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7月6日は、シナモンの命日

シナモン…

もう、1年たつんだね、
お前が旅立ってから。


色々なエピソードを思い出すよ。

岡山から東京の我が家に来るや否や、
先住兎の久米吉に「猛アタック」したこと。

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おとなしい久米吉が、積極的なシナモンに押されっ放しだったっけ(笑)

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その後、久米吉が月に帰り、
独り残されたシナモンが、余りにもやつれてしまったので、

「元親さん」から「大福」を譲りうけたんだ

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おかげで、シナモンもやっと元気を取り戻し、
生涯、大福と仲良く寄り添っていたね。

*****************************************************

アグレッシブなシナモンは、
時々「予想外な行動」で、
周りをハラハラさせたこともあったっけ。


◇◇ シナモンを我が家に迎えてすぐ、
「ウサギのオフ会」に参加したら、

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笑顔で近寄ってくる参加者や兎に
シナモンが容赦なく、襲いかかるもんだから、

私は冷や汗かきつつ、皆に平謝りしつつ、
お前を集団から隔離したっけね。

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(↑中には久米吉がひきこもってます)


だけど、シナモンが噛みついたのは感受性の強さゆえ。
慣れない人混みに怯えていたからなんだよね。

ほんとのお前は優しくて、本当に、いい子だった。

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◇◇ ある朝、シナモンの姿が見当たらず、
出勤前に、死に物狂いで探していたら、
玄関の外で小さくなっていたこともあったね。
(私が新聞を取りに出たとき、背後から一緒に出たのかな?)

緊張と冷や汗で化粧が全部流れたよ。

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◇◇ またあるときは、

帰省先の岡山で、シナモンが忽然と姿を消し、
家の床下や、周囲の道路を探し回っても見つからず、

「神隠しか!?」「誘拐か?」
「便所に流されたか?」と
母と2人で大騒ぎしたこともあった。

やっとその姿を発見したのは、
数時間後、流しの下のドアを開けたとき。

そこに、チョコンと座っていたシナモンに、
母ちゃんも、母ちゃんの母ちゃんも、緊張の糸が切れて、

「なんで、勝手に戸を開けて入っとんじゃ~」
「なんで、あんなに呼んだのに、返事をせんのじゃ~」と
わけのわからないこと、口走ったかもね。

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振り返れば、どれも母ちゃんの不注意です、ハイ( ̄▽ ̄;)

******************************************************

◇◇ 長期の旅行から戻り、
シナモンをペットホテルに迎えに行ったときは、

再会した途端、私に飛びつき、
スッポンのように全力でしがみつき、
どんなに引っ張っても、離れなかったっけ。

仕方なく
シナモンを胸に貼りつけたままバスに乗ると、
乗客に「大きな『ボンボン飾り』のついた服ね」って言われたよ。

でも、そんな必死なシナモンの姿を見て、
金輪際、ペットホテルや他人さまに
預けることはやめようと決意したんだよ。

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◇◇ 晩年、てんかんや下半身麻痺を発症し、
自分の毛づくろいすらできない状態に陥っても、
大福には、母親として
最後まで懸命に毛づくろいしてやっていたね。

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どれもこれも、
今となっては、
微笑ましく愛おしく、ちょっぴり切ない思い出。

シナモン

幸せな日々を、ありがとうね。

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大福がお前の分まで元気で長生きするよう、
母ちゃんも頑張るから、

見守っててね。


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シナモンへの手紙

1日遅れてのアップですが…


今日8月24日はシナモンの四十九日です。

いよいよ、遠くに去ってしまうのかな…

そう思うと、また泣けてくる。


四十九日が過ぎるまでは、
シナモンの魂がここにいると思い、

部屋のレイアウトはいっさい変えず、
ケージは2つ並べたままで、
シナモンのための専用シーツも
部屋一面に敷いたままです…。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

7年前
岡山の飼い主さんの所で
大福を出産したシナモン。

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初産で、唯一の子供だったんだね。
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そしてその後、
私が里親になり、
お前を東京に連れてきた。


先に我が家にいた「久米吉」は、
とても温厚でお人好しだったので、

お前はすっかり久米吉にラブラブで
久米とシナモン2

尻に敷いていたよね…
久米とシナモン1


だけど、わずか2年後、
その、最愛の久米吉が旅立ち、

お前が、あまりにもやつれたので、

大福も、我が家に
里子として譲り受けたんだ。



大福とは、親子だけあって、
暫く経つととても仲良くなり、

5年間ずっと、四六時中、
いつも2人くっついていたね。

こたつ 大福シナモン
公園 大福シナモン




お前がいなくなって、

大福の毛繕いは
お前がやっていたのだと気がついたよ。

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大福を毎朝トイレに導いていたのもお前。

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そして、好き嫌いのある大福に、
競いあって何でも食べるよう
仕掛けたのもお前だった。

お前に助けられたことが
いかに多かったか、
いなくなって初めて気づいたよ。


生きている間に気づいて、
いっぱいお礼を言いたかった…。



最後の夜、額を撫でてやった時、

お前の「あまりにも嬉しそうな顔」に
ハッとしたっけ。

お前の下半身が麻痺してからは、
マッサージや入浴などで
日々スキンシップをしていたものだから、

「ナデナデ」を永らく忘れていたことに
そのときまで気づかなかったんだ。



あの夜が

「最後のナデナデ」になると知っていたら、

何十倍も、何百倍も、撫でてやるんだったのに…。


虹の橋で、久米吉と再会できたかい?

我が家の先住兎達は、
皆、お前を優しく迎えてくれたかい?


7年間、母ちゃんと一緒にいてくれて、
本当に、ほんとうに、ありがとう。

また、いつか、ゼッタイ会おうね。


シナモン籠

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