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「大地」の力

ここ1週間ぐらい、

シナモンの後足の調子が悪く、

ほとんど起き上がれない、歩けない、

移動は前足だけでズルズル這うという状態が

続いていました。



温浴や温風マッサージをしても、
以前のような効果がなく…


立ち上がれないで、這うと、

排尿のたびに下半身が汚れ、
湿った状態が続き、

やがて毛も抜けて露出した薄い皮膚が
摩擦で傷つく恐れがあります。

だから、何としても治してやりたい!

獣医さんには「年齢的なものだから」と言われたけど。



すると、知人が、

「土の上でしばらく遊ばせるといい」と
教えてくれました。


そういえば、

昔飼っていた斜頸のウサギが、

公園に連れ出した途端、
みるみる元気になったっけ!



そして、シナモンを公園に放すと、

途端に、


立ち上がり、草を食べ、

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歩いているではありませんか!

IMGP3955_convert_20110430193655.jpg


3度ほど、ばたんと転びはしたけれど。

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       大福、コアラみたいになっています。

大地を歩くことは、効くみたい!

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帰宅後も、少しぎごちないけれど、
部屋でも歩きだしました。


よし。

これからたびたび、
お外で散歩しような!



でも、

大地の力に感動する一方で、

豊かな力を奪われた福島の地を
思ってしまうのです…。


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明るく、行こう♪

連休初日の今日、

東北新幹線が全線復旧しましたね。


東北を旅する人、ボランティアに行く人、
そしてそれを迎える東北の人々、

色々な人たちにとって嬉しいことです。


ところで、

半月ぐらい前から

とっても話題になっている九州新幹線開通のCM。

もう、皆さん、ご覧になってると思いますが、

何度でもご覧になってくださいませ。

私も毎日見て、元気をもらっています。



最後のナレーション

「笑ってくれて、ありがとう」

「ひとつになってくれて、ありがとう」

というフレーズに、私、泣いてしまいます。


コメント欄にありましたが、

運行中、撮影中の電車の中では、

運転士さんも、カメラマンさんも、

泣いたり、笑ったり、

そして、

ライバル企業であるはずの航空会社の職員さん達も、

ウェーブに参加されていたとのこと。

なんて明るい、なんて温かい、CMでしょう。

ますます、日本が愛おしく、大好きになります。


東北の方々にも見て頂きたい…。

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またしても、犬とのバトル。

故郷では、

今回もやはり、小型犬達とのふれあいを
楽しんできました。

(ただし、片方だけと。)

このヨーキーは、本当に可愛いんですよ~~!!!(≧∀≦)
私の顔を見れば甘えてきます。

201104161711000.jpg



一方、

帰省するたびに、

私に激しく吠え掛かるマルチーズは、


いつも、横目でじろりと私を見て

『お前、いつまでここにおる気じゃ!』

『はよ帰れ』


などと言うのです。

IMGP2305.jpg



私の夢は

「動物と会話する能力」を得ることですが、

皮肉にも
この犬の言ってることだけはわかります。



私を挑発するこの犬に対して

『散歩の途中で捨てたろか(。◣‿◢。)』

内心呟くと、

ばれたようで、

グワワワワウ!『←訳:うるせえ!黙れ!』
と激しく吠え掛かり、

しまいには吠えすぎて

ゲエゲエ『←訳:このババアに殺される』
などと言う始末です。


そのただならぬ声は、往来にも響き渡り、

「この家では動物虐待をやっているな」と
思われそうですが

皆様には、「仲が良すぎて喧嘩する」と
理解して頂ければ幸いです(・∀・)。



いよいよ、故郷から東京に戻る前日、

地元の市民会館でのカラオケ大会(プロの歌手も出場)に、

「目立ちたがり屋」の母がエントリーしており

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安いカメラなので、真っ暗な写真に…。


壇上で、聴いたこともない演歌を歌っていました。


スーザン・ボイルに似ている姉は、

「来年は私も出る」と言っていました。



その夜は、母から、

「どうじゃった?上手じゃったろ?」と
しつこく聞かれましたが、

聞こえないフリをしました。


今回の岡山日記はこれにて。

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家族の中で母ちゃんだけが、音痴で運痴でアガリ症だったよね。

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いなかのバス

先日、岡山に帰省したときに、
数年ぶりにバスを利用したのですが

70代ぐらいの小柄な男性客が
走行中の運転席の後ろの席から、


「運転手さん、わし、1万円札しかもっとらんけど」
と言いました。


すると、運転手さんは
「両替は無理じゃけど、ちょっと待ってぇな」と言った後、


大きな声で車内の乗客に、
「どなたか、一万円札を両替できる方、おられませんか?」
と呼びかけました。


誰からも返事がなかったので
運転手さんは、男性に、

「じゃあ、次回バスに乗るときに、
今日のぶんも払ってくれりゃあ、ええよ」

と優しく言いました。


すると、車内の最後尾の席から、女性の声で
「私、両替できますヨ」と。


運転手さんは、男性と女性とに、


「ありがとう!じゃ、僕が両替にいくから、
席にそのまま、座っといてな」と言いました。


男性の降りるバス停に停車したとき、
運転手さんは最後尾に乗っている女性の元に両替に走り、

そして、最前列の男性におつりを渡し、
降りる男性を優しく見送っていました。


その温かいやりとりに、心がほのぼのするとともに、
東京では、考えにくい情景だなと思いました。


私の故郷では、バスを降りるとき、
運転手さんも乗客も、さり気なく「ありがとう」と言います。


また、知らない道を散歩するときでも、すれ違う人とごく普通に
「おはよう」「こんにちは」と挨拶をします。

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↑知らないお宅の猫にも挨拶してみました。よく見ると3匹います


田舎のこんなふうな人との関わり方が、
緊急時の助け合いを生み出すのだなと
あらためて、思いました。

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↑逃げないで、写真を撮らせてくれました。


でも…

東京のラッシュアワーの
電車内のエゴむき出しな態度や小競り合い等を見るにつけ、


都内で震災が起こったとき、
果たして人々は協力し合えるだろうかと
思ってしまうのです。



故郷の道路工事の現場には、

こんな可愛い兎が沢山います。(≧∀≦)

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何十匹いるんじゃろ…。

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ついに、原発20キロ圏内は封鎖されてしまいましたね。
自分には首相官邸に動物救助の嘆願書を投稿したり、東京電力に電話するぐらいしか
思いつきませんが、小さな声でも数を集めれば現実を動かせることを信じて、
出来ることはやり続けるつもりです。

疲労や悲しみと戦いながら、
被爆を覚悟で動物救出に尽力し真実を伝えてくださった
愛護団体ボランティアの方々にも心から感謝します。
こちらの記事もご参照頂ければと思います。

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岡山へ行ってました。

ご無沙汰しました。

10日ほど、故郷の岡山に帰省していました。


岡山に向かう山陽新幹線の窓から景色を見ると、
数秒おきに
満開の桜の木々があちこちに出現します。


季節柄、ありふれた景色ですが、

震災の後では、

こんな日本的な風景に
これまでにない感動や愛おしさを感じます。



また、

のどかに広がる畑のあぜ道を、ゆっくりと散歩する
犬と飼い主の姿は、

絵に描いたような幸せな風景でした。


どこにでも見られるはずの、こんな平凡な風景が、
避難区域に戻ってくるのは、いつなんだろう。

永遠に飼い主に会えなくなったペットも、
永遠にペットに会えなくなった飼い主も、
沢山いるに違いない…。


西日本は周波数が違うことから、
節電の雰囲気は皆無でした。

駅や商店街も隅々まで明るく、
夜の照明も普段どおりです。

東京では不足しがちだった納豆やヨーグルトも、
ふんだんに陳列棚に並んでいました。



10日ぶりに岡山から東京に戻ってきて、

駅の「薄暗さ」や「エスカレータが使えない」ことに、
改めて、東日本全体で節電の協力をし合っていることを
思い出しました。

エスカレータが使えないので、ピョンズを入れた大型キャリーと
ボストンバッグを連結させた大荷物を持って、

休憩しつつ、山手線への「階段」を昇っていたのですが、



スーツを着た、クールな外見の若者が、

「持ちます」と一言、

私の大荷物を片手で取り上げ、

軽やかに階段を駆け上がっていくではありませんか。

やさ男なのに、力持ち~(〃▽〃)。


すっごい嬉しかったんですが、

オバサン、年甲斐もなく照れちゃって

お礼をろくに言えなかった気が…。


彼がこのブログを見てるはずはないけど、

お礼を言わせてもらいます。

ありがとう!

惚れそうでした


岡山での話は後日に続きます~~。

といっても大したネタはありませんが。

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ネタがないのはいつものことじゃん。

今、ツイッターの投稿の中に、半径20キロ圏内の動物を見殺しにせざるを得なくなるような
「立入禁止命令」が今日の夕方にも発令される(た?)との情報を得ました。

たとえそうであっても、何とか動物レスキューをその地で続けたいとする人たちもいます。
私は彼らに賛同し、首相官邸の意見箱に嘆願書を投稿しました。
箱うさぎさんのこちらの記事を参考にしました。

微力でも数が集まれば何とかなるかもしれません。
もしも、賛同頂ける方は、お力をお貸し頂ければ幸いです。

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マスメディアに取り上げられないこと。

何気なく眺めていたツイッターから、
辛すぎる記事を発見しました。

悲しいことは、知りたくないという気持ちもありますが、
真実を知ることで、悲しみを共有する他に、
何が自分にできるのだろうかと考えています。

以下ロードオブ・ザご当地~目玉おやじと旅をする~
からの転載です。↓************************************




4月3日に、私の声に応じて、福井県から往復24時間以上かけて、20Km圏内にかけつけてくれた女性から、
メールをいただきました。
ご本人の希望により、長文ですが、全文紹介します。



福井に帰ってきて以来、あまり眠れていません。
目を閉じれば、さまよう犬たちの姿が見えます。
つながれていないのに、家の玄関で、飼い主の帰りをずっと待っている犬たちの姿が見えます。
じっと悲しそうな目でこちらを見ていた牛たちの姿が見えます。

やせ細った子牛と、その子牛をかばうようにしていた骨だらけになった母牛。
運んだ水を競うように飲んだ鶏の姿が見えます。餌が見当たらず、近くに生えている草をあげました。
お水はどれだけ持つのだろう・・・
あの子たちはどうしたのだろう・・今日は誰かにお水や餌をもらえたのかな・・
と思うと、涙が止まりません。

現場に残って動物に餌をやり続ける女性のことを思うと涙がとまりません。
その女性を助けるために、辛い気持をこらえながらボランティアの手配をし、メッセージを送りつづけている木幡さんのことを思うと、
どんなに辛いだろうと思うと、涙がとまりません。

ゆっくりと餓死していく犬や猫、鶏、馬、牛たちも可哀そう。
それを助けようと必死になっている人たちも辛いよね。悲しいよね。苦しいよね。
できれば、こんなことには関わりたくないよね・・・辛い光景なんて見たくないよね。

私もわざわざ福井から福島に行く必要なんてなかった。

でも、いたたまれなかった。
みなければよかったけど、行かなければよかったと思うけど、
でも、行ったから救えた命があったと思うのです。

福井に帰ってきてから、「もう忘れよう」「見なかったことにしよう」とも思いました。
年間30万頭の動物が殺処分される日本で、数100頭の犬猫なんて、ほんのわずかな命かもしれない。
でも、どうしても忘れられません。
助けられない命なら、あきらめます。でも、彼らの命は助けられる。まだ間に合う。あきらめきれません。
もうこれ以上、命が無くなっていくのを見たくないです。

動物の権利が保障され、動物のための法律が確立されているヨーロッパ、
とくにドイツとは違い、日本の動物愛護活動って本当に遅れていると思います。

2004年にアメリカ南部に大型ハリケーン「カトりーナ」が襲来したとき、多くのペットが被災しました。
避難者が避難所にペットを連れていくことができず問題となり、その後、動物愛護団体が中心となって
「災害時にペットの避難所を飼い主の避難所の近くに設置する」法律を作成したのです。
海外ではそれくらい、動物の権利が保障されています。 動物の命の重さが認識されているのです。

だから、動物のニュースは世界をすぐに巡るのです。
津波直後によりそう2頭の犬がニュースになりましたよね?
あのニュース、ABC,CNN,BBC,などの大きなニュースチャンネルで何度も放送されているのです。
YOUTUBEでは何万回も見られています。
3週間も屋根の上にのって海上を漂流していた犬のニュースも、すぐに世界を駆け巡りました。

海外の友人から何度もメールがありました。

ジャーナリストの山路さんが実際にレスキューに行ったこと、素晴らしと思いました。
ジャーナリストである前に、一人の人間として行動した、という言葉に偽りはないと思います。

栃木県知事が命の尊さをよびかけて、「牛の受け入れ」を表明しました。素晴らしいことだと思います。
「人の命よりも牛か」という批判を浴びられているかもしれません。県政のトップの発言として、勇気がいることだと思います。 

では、福島県は?
今までのところ、福井からでしかわかりませんが、
私が聞こえる限りでは「避難地域には危ないから入らないでください」というメッセージだけです。

危ないことは承知で入っている、そうせざるを得ない避難者の気持ちを理解はしてもらえないのでしょうか?

被災者のケアで手が回っていない状態であることは容易に想像できます。
新たな避難先を手配するのが優先になっているのもわかります。

でも、だからといって、餓死寸前の命が無視されてもいいわけではありません。
多くのボランティアがどうして放射能にさらされる危険をおかしてまでなぜ動物を救出するのでしょうか?

なぜ多くの避難者が、ペットに餌をやるためにこっそりと自宅に帰っているのでしょうか?

彼らにとって、大切な命だからです。その重さに優劣はつけられないからです。 

避難生活はどれだけ大変かと思います。
不安な中で生活されていると思う。
そして、ペットが餓死していくのを黙ってみていくしかない・・・
避難者のみなさんは、どれだけの心痛を味あわなければならないのでしょう??

「避難地域には危ないから入らないでください。
>>ペットに餌をやりたい方は、特別な防護服をきて、担当者とはいるようにしてください」

という対策はとれないのでしょうか?

「非難地域には危ないから入らないでください。
>>ペットを連れだしたい方は、自衛隊に頼みますので、住所とペットの特徴を申し出てください」、

という対策は取れないのでしょうか?

「避難地域にはあぶらないから入らないでください。
>>指定のペットの一時避難所に預けてください。ペットの輸送は行政が担当します」

という対策はとれないのでしょうか?

「被災地域でもないくせに生意気言うな」という非難の声があがることでしょう。

でも、いずれ、数100頭の犬猫がゆっくりと餓死していったニュースが、世界をめぐるでしょう。

津波のように一瞬にして命を奪ったのならまだしも、助けられる命なのに、助けなかったこと。

原発のことが話題になる限り、餓死した動物のことも話題なるでしょう。
そして、それが住居もペットもなくした避難者に大きな傷を残したことも、ニュースになるでしょう。

新潟から福島に向かう磐越自動車道の途中で見た、磐梯山の勇壮な姿は素晴らしかったです。
鳥肌が立つほど、迫力がありました。
災害さえなければ、きっと美しい自然や見どころがたくさんある県なのだろうな、と思います。

それが原発事故で一瞬にして奪われてしまった。
福島の名前は、原発事故で汚されてしまいました。

チェルノブイリのように、福島の名前は、原発事故現場「FUKUSHIMA」として、伝えられていくと思います。
残念ながら、これから何十年にわたり、ずっと原発事故の場所として記憶に刻まれると思います。
自然の美しい県なのに、とても残念です。

でも、もし、もしですよ、

福島県が一生懸命に、被災動物たちを救ったら、それもまた、人々の心の中に残るのです。

「原発事故にあい、無数の動物たちが餓死した福島」か、

「原発事故で多大な被害をこうむったが、行政や国が一致団結して被災動物たちを救った福島」か。

それを決めるのは、福島県と国です。

ボランティアのできることには限りがあります。
国や行政が力を貸してくれれば、まだ生きている動物たちを助けることができるかもしれません。

福島県と国が一致団結して、福島の素晴らしさを世界に示してほしいです。

あきらめきれない私は、引き続き、世界に向かって救援依頼のメッセージを投げ続けていきます。



以上↑ロードオブ・ザご当地~目玉おやじと旅をする~
からの転載です。*********************



マスメディアでは、当然ながらこれほどまで具体的な報道も取材もありません。

自分の足で、自分の意志で、危険を冒す覚悟をもって現地に入った女性にしか語れない
現実です。



それと合わせて、こちら「喋る人」もご覧頂ければと思います。
私が何年も愛読させて頂いているブログです。

「安全」「安心」を繰り返すばかりで、
識者や海外報道の内容とは大きく乖離している
日本のマスメディアの報道を鵜呑みにせず、

インターネットが普及している今こそ、
積極的に情報を集め、自ら判断する必要があると思います。

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遅咲きの花

私のモノグサにより、

昨年12月頃迄、干からびていたシクラメンが、

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2010/12/5の画像です。

ついに2鉢とも、花開きました。

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秋頃、ベランダの隅の「乾ききった2鉢」に気づいたときは、

枯れたなと思いながらも、

廃棄するには忍びなく、

再びの放置…



それなのに、

不遇に耐えて、季節外れに開花した!

「お前も頑張れよ」

言われている気がします。


よしっ、

「季節はずれの狂い咲き」と言われようと、

アタシも「遅咲きの花」を目指すよ!




部屋の中では、


瀕死の状態(大袈裟?)から返り咲いたシナモンが

IMGP3800_convert_20110407100228.jpg


大福のオヤツを

横取りしてました

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今日のオヤツは桜風味のおそばです。


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村下孝蔵さん…

最近、突然、村下孝蔵さんの歌声にはまっています。

youtubeで
村下孝蔵さんの「初恋」が目に留まり、



何気なく、聴いてみたら、

ひと聴き惚れ!

なんて心を惹きつける歌声なんでしょう。
美しくて、優しくて、澄んでいて、
そして、なぜか切なくなるような…。

今頃、気がつくなんて!!




彼の曲がヒットしていた頃、
私は洋楽一辺倒で、
ディスコに夢中で(年齢がわかりますね)、
邦楽は全く興味がありませんでした。

ヒットした曲だから知ってはいたけど、
きちんと聴いたことがなかったのです。

それが、すごく悔やまれます。

村下さんが亡くなられた今となっては、
もう、ライブで生の歌声を聴くことも叶いません。

美しい日本語で独特の比喩をちりばめた歌詞、
日本人の琴線に触れる哀愁を帯びたメロディ、
歌詞やメロディを際立たせ、命をふきこむ魅力的な歌声、
プロギタリスト顔負けのギターテクニック、

それら全てが、彼自身の才能によるものと知り、
更に驚きです。

もう、この2週間、朝に晩にずっと聴き続けてます。
仕事や節電の必要がなく、24時間、毎日何もしないで
ただ聴き続けていられれば、どんなに幸せかと思うほど…。

一人の歌手にこんなにも夢中になるのは、32年ぶりです。

いまは、7月16日の
「村下孝蔵 十三回忌~同窓会~」に行くことが
一番の楽しみかな。



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